見る安らぎ ミツロウキャンドルのご紹介 

最終更新: 6月25日

おうちのリラックスタイムにミツロウキャンドルを取り入れてみませんか?

揺らぐキャンドルの炎は見つめるだけで、気持ちが静まるものがあります。



キャンドルの炎は、交感神経の興奮を抑え、副交感神経を優位にし、リラックスする効果があると言われます。

アロマの香りを嗅覚で感じながら、同時に視覚でキャンドルに灯る炎のゆらぎを感じれば、癒しタイムがさらに充実したものになるのではないでしょうか。


19世紀に電球が発明されるまで、長い歴史のなかで人間はロウソクなど火を明かりとして活用してきました。人が想像するより、人間の視覚は、電気よりも、火が発する光の方に馴染みを感じているかもしれません。


さて、リラックスタイムに使うロウソクはなんでも良いかというとそうではなく、ミツロウキャンドル(ビーズワックス)や、植物の樹脂から作られる和ロウソクをおススメします。

なぜなら一般的なロウソクは、石油パラフィンから作られ、灯の熱により蒸発する石油成分が空気中に放出され、人間の呼吸を通し、体内に取り込まれる可能性があると言われます。

ミツロウキャンドルや和ロウソクなど、植物の樹脂から作られるロウソクなら安心です。


ヒーリングエッセンスでは、オーストラリアのノーザンライト社のミツロウキャンドルをご紹介しています。

ミツロウキャンドルとは、ミツバチが巣を作るために花の蜜を体の中でロウにかえたもののことで、化粧品の原料にも使われるナチュラルでやさしい素材です。




また、一般に「ミツロウキャンドル」として売られていても、キャンドルの整形のために石油パラフィンを入れているものもめずらしくありません。食べ物ではないので成分の表示義務はなくとも、その成分は体内に取り入れられるので、キャンドルを選ぶときは、本当に自然なものだけで作られているか確認することが大切です。


本物のミツロウキャンドルの場合、蜜ろうが炎で蒸発し、含まれるほのかな香りを楽しみことができます。ミツロウキャンドルの灯火は、マイナスイオンを発生すると言われます。空気中に蒸発するキャンドルのほのかな甘い蜂蜜の香りにほっとします。

ミツロウを透して温かいオレンジ色の光りが温もりを感じることができます。


ノーザンライト社のミツロウキャンドルは、ミツバチたちを大切にしながら、ピュアであることにこだわった自然のままもワイルドミツロウと、燃焼を安定させる目的で加えられた微量の植物オイル(マカダミアンナッツオイル・ホホバオイル)のみでつくられています。


ミツロウキャンドルの灯で夜を過ごしてみませんか?


オンラインショップで販売中。ご利用ください。

ミツロウキャンドル トワイライト Twilight


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