グリーフリリーフアロマバスソルトのご紹介

最終更新: 2019年11月7日

グリーフリリーフアロマバスソルトが完成しました。完成までに想定以上の時間がかかりましたが、渾身の出来です。 完成までに何度も試行を繰り返し、メーカーと検討に検討を重ねました。


入浴剤については、ご要望が多かったので、完成にこぎつけてホッとしています。

なぜ、手間と時間がかかったか、その一番の理由は原則があったからです。

「原則:石油由来の原料を使わないこと」

つまり合成香料、着色料、保存料、タール色素等などを使用しないで入浴剤を作るのです。特に合成香料を入れないで自然のままのエッセンシャルオイルのみで入浴剤を作ることに、難しさがありました。

入浴文化が盛んな日本には数多くの入浴剤があり、市販されているものの多くに石油由来の原料が含まれます。風呂釜が普及している日本の風呂は沸かし直しの習慣があり、入浴剤は時間がたったお湯でも香りが持続し続けることを重視する人もいます。そのことが、多くの入浴剤に合成香料が含まれている理由の一つかもしれません。

「天然エッセンシャルオイル配合」と明記された自然系の入浴剤にも「香料」の名の下に、石油が含まれることがめずらしくありません。

しかし、そのような中でもハイパープランツさんのように香料を天然エッセンシャルオイルのみで世に出されているブランドもあります。そのような天然成分のみでできた入浴剤に慣れるとそれが心地よさの原点になり、合成香料の入った入浴剤が逆に不自然に感じるようです。

また、合成香料、着色料、保存料、タール色素等はアレルギーや肌荒れの原因になる可能性も指摘されています。

そして、海外ではオーガニック市場の拡大と人々の健康志向、環境保全意識の高まりとともに、雑貨品も石油系の原料ではなく、ナチュラル志向が主流になりつつあるようです。そういう志向を持つ方々にも安心して使っていただきたいと思いました。

そうは言っても、揮発性の高い天然エッセンシャルオイル。お湯に入れれば、時間の経過とともに香りを感じにくくなります。そこは自然の摂理。仕方がありません。しかし、工夫ができます。そのための工夫に多くの時間を割きました。

まず香りですが、人の心に寄り添える香りを選定しました。その第一印象の香りとしてすべての世代に人気のあるグレープフルーツを採用。同時に合成香料を使わないので、お湯に入れても、香りが飛びにくい種類の精油を配合する必要がありました。そこで今回、白羽の矢がたったのがホーウッドでした。

「ホーウッド」。初めて名前を聞かれる方もいらっしゃるかもしれません。ホーウッドはクスノキ科の植物で、最近は資源保護の必要が言われるローズウッドの代替になると脚光を浴びています。おだやかで美しい香りで、気持ちの落ち込みやストレスを癒すといわれています。また、ブレンドすることで、他の精油と調和し、香りを引き立てるエッセンシャルオイルでもあります。

その他、心の緩和が言われ、香りの持続効果につながるラベンダー、フランキンセンス、ヒノキ、カモミールローマンを配合しました。

また、香り以外の要素として、スクワランを配合しました。このスクワラン、アトピーやアレルギー肌へのやさしさが言われますが、優れたお肌の保湿効果が期待できるほかに、ごくうっすらとお風呂のお湯表面に膜をつくります。その膜が香りの拡散を防ぐ効果を担っているのです。

天然成分のみで入浴剤を作るために、物理的に考えられる最大限の工夫がこの入浴剤の容器に詰まっています。 天然エッセンシャルオイルを多めに配合していることは言うまでもありません。

無着色です。10g用計量用スプーン付き。

この入浴剤のメーカーは老舗企業であり、入浴剤のパイオニアでもあるオリヂナル株式会社です。これまで数々の名品を世に出した知識と経験あったからこそ、チャレンジできた高品質の入浴剤。

 男女問わず、年齢を問わず愛されるグレープフルーツの香りが第一印象の爽やかな香りの入浴剤です。天然エッセンシャルオイルのほかに、瀬戸内海の海塩、炭酸ナトリウムなどの効果で快適な入浴感です。

 一般の入浴剤に比べ、香りの持続が短く感じられるかもしれませんが、これは天然エッセンシャルオイル100%であることの特徴。香りを感じられなくなりましても、天然塩と保湿成分はお湯に溶け込み、効果を持続します。


その他本品詳細はこちらもご参照ください。

すでに多くのご好評のお声をいただいています。 配合天然エッセンシャルオイルの鮮度を守るために遮光ブルーボトルを採用しています。

品質も品質保持にもこだわり抜いたアロマバスソルトです。 どうぞご利用ください。


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